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2011.11.07 最近のこと
アッタプー県で半年間ひとりでしたが、
新隊員さんが赴任し、ふたりになりましたー

今日はうちの大家さんの家にふたりでお邪魔し、
ラオス料理を一緒に食べてきました。

他にも知り合いを紹介したり、
貸家の候補物件を見に行ったり、
いろいろと出かけることが多い今日この頃。
新鮮な気持ちになることが多いです。
来たばかりのころを懐かしく思います。

あと2か月を切った任期。
活動もラストスパートという感じです。

最後の活動に関しては、
職場からも予算を少し出してもらえることになりました。
やりきって帰りたいと思います。

明日はちょっと遠い学校へ英語の公開授業をしに行ってきます。
北部旅行中さんざん食べたカオソーイという麺。


とってもおいしいけど北部にしかなく、
私がいる南部では食べられません。


しかし!
昨日ルアンパバーンという北部出身の友達(ラオ人)が、
お昼にカオソーイを作って食べさせてくれました。


コレがカオソーイなり↓
カオソーイ


上に乗ってる肉みそはルアンパバーンから持ってきたものらしい。
さすがに麺まではなく、アッタプーでも売ってるラオスそうめんで代用。


北部ではすべて店で食べましたが、
家庭で作るカオソーイもとてもおいしかったです
友達に感謝

2011.09.19 手洗い実験!
今度、小学校での手洗い指導の活動で手洗いに関する実験をしようと思い、
今日はとりあえず県教育局で職員相手にやってみました。

みなさんもやったことがあるでしょうか。
でんぷんを手につけて乾かし、
いつもどおり手を洗ってから、
イソジンなどの液体を垂らすと洗い残しのところに色がつく、
という実験です。

でんぷん液は片栗粉ではなくアッタプーでも手に入るトウモロコシの粉。
粉と水を混ぜて温めるのにはラオ人の家でよく見かける電気鍋。
最後に垂らす液体はアッタプーでも売っているPetadineという消毒液を水に溶かしたもの。
ラオ人でも簡単に用意できるものです。

他の県で同じ実験をやったことのある隊員に聞いたら、
ラオ人の反応も上々とのこと。

うんうん、これはいいんじゃない?
と思ってはりきって教育局でやったら…


田舎の子供は絶対に理解できん!!


と完全否定

「そんなもの(材料)は学校にはない。
 やったことないから理解できない。
 手にはでんぷん液より土を使え!いっつも土触って手を汚してるんだから!!」などなど。

あまりの否定っぷりに私もついムキになって
「土じゃあ意味ないんだって!土じゃあ液体に反応しないの!
 洗い残しがあるからちゃんと手を洗おうねって説明したいの!!」
と言いましたが、職員の言うこともまあわからなくはない…。

その後、郡の教育局の職員とか小学校の先生に実験のことを説明してみたところ、
「生徒たちもわかるだろう」という反応が大半。
まあそれは県の中心部の学校を想定しての話ですが。
「田舎の子供にはわかりにくいかもねー」という職員もいました。

とりあえず中心部の学校での活動に取り入れてみて、
子どもたちの反応を見てみようかと思います。
2011.09.08 雨季
先週、マレーシア&ラオス北部旅行から帰ってきました。

ラオス北部は結構晴れが多かったので、
もうそろそろ雨季明けか??と思ってましたが、
アッタプーは今日も1日中しとしと

雨が降ると職場に来る人数が減ります

今日は健康教育をしに行くことになるかもしれない郡の教育局を訪ねる予定でしたが、
職場に行ったら連れてってくれると約束した職員が案の定いない。
かく言う私もだいぶ遅れて行ったので文句は言えません。
「ま、そうだよね~、雨降ってるもんね~」
と思いながら予定変更して近くの小学校へ行きました。

雨降るとバイクに乗るのもおっくうだし、
早く雨季明けないかしら…
2011.07.21 カオパンサー
先週「ブン・カオパンサー」(入安居祭)という仏教行事がありました。


「安居」とは、僧が雨季の3か月間、
旅行や遊行をやめて寺に定住し修行に専念することをいうそうです。


この日は大家さんが朝からお寺での托鉢に連れて行ってくれました。


前日に大家さんに何時に行くか聞いたところ、
「7時ね!」
というので翌朝は6時頃起きてゆっくり準備。


と、6時半ごろ大家さんが
「キョウコ、起きてる?」
と外から声をかけてきました。


30分も前だし、起きてるかどうか確認しに来ただけだろうと思い返事をしましたが、
まだ「キョウコー」と呼び続ける声。


玄関を開けたらもうばっちりよそ行きの格好をした大家さんが立っていました。
着替えてなかった私の姿を見て、
「まだ着替えてなかったの~」と言いたげな苦笑い…。

だって7時って言ったじゃん

ま、ラオ人だものな…。


結局7時前に寺に到着。
もうすでにたくさんの人が…。
托鉢1

お経が読み上げられ、それを聞いてお祈りします。


それが終わるとお坊さんが歩いて回るので、
お坊さんが持っている入れ物にカオニャオ(もち米)やお菓子やお金を喜捨します。


お坊さんは20数人いて、1列で歩いてきます。
そのひとりひとりの入れ物に供物をいれるのですが、
もたもたしてると入れそびれます


今回こそは供物として持ってきたお菓子やカオニャオを余らせないぞ
と毎回思って臨みますが、
いまだ入れきったことがありません。


余ったお菓子は大家さんの子供に。
これも喜捨ということになるかな

托鉢2  托鉢3
さあ向こうからお坊さんがやってくる。托鉢用意   お坊さんがたくさん。
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