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ピーマイラオ(ラオス正月)を過ぎて、毎日のように夕立が降るようになってきました。
こうやって徐々に雨季に入っていくのでしょうか。


今日はゴロゴロ雷が聞こえる中、高校健康教育の打ち合わせをしました。
去年の12月と今年の3月(3月は隣の県のみ)にやった高校での健康教育をもう1度やることになったのです。

集まったのは県保健局・郡保健局・県教育局の職員、保健関係のJICA専門家、そして協力隊員の私。
(本当は郡保健局の協力隊員もメンバーですが、ただ今療養中のため今日は私ひとり…)

今回初めてこの健康教育に参加する人もいるし、前回やった内容も少し改善しようと思っているので、
まずは内容を説明。
私から説明をさせてもらいましたが、
なにせラオス語なので途中でへんてこりんなことを言ってただろうなあ。
でも一緒にやったことのある職員がフォローしてくれたりしたので、
言いたいこと伝わったかな…。

この健康教育のねらいは、
命の大切さ、そして命を守るための思いやりある行動の大切さを伝えること。
ただ単に知識を与えるだけの授業ではなく、生徒一人ひとりに自分で考えてもらうこと。

そして何と言っても肝心なのが、
今回はラオ人スタッフがメインとなって健康教育をやること!!

前回は協力隊員がメインでしゃべって、ラオ人スタッフにフォローしてもらう感じでしたが、
今回は協力隊員は前に出ません。

前回健康教育をやってから、これを続けていきたいという声がラオ人スタッフから出てきました。
でも、協力隊員は2年の任期が終わったら帰ってしまいます。
協力隊員がいなくなっても続けていってもらうには、
やはりラオ人スタッフだけで健康教育を実施できるようにならなければなりません。
ちょっと不安もありますが、
続くと思っていなかった高校での健康教育が少しずつ発展しているので、
これからどう進化していくのか楽しみです。
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