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金曜日、初めて「カイ・ルーク」なるものを食べました。
カメラを持っていなかったので、写真を載せられないのが残念です。


カイ=卵、ルーク=子ども
つまりは孵化する寸前の卵、です 


教育局でひと箱分のカイ・ルーク(今回は鶏ではなくアヒルの卵)を買ってきて、でっかいバケツみたいな入れ物に水とともに入れて、茹でました


今まであえて食べずにきましたが、虫よりは挑戦できるかも…ということで食べてみました


孵化寸前、ということはもう姿かたちができかけているということで(ひとつひとつそのでき加減は微妙に違っていますが)、あまりまじまじと見ていると食べる気が失せてくるシロモノです(でもやっぱり見てしまう)。血管ができてるし、グレーの羽根らしきものもできてるし、何より目らしきものに見つめられてしまうと「うっ」となります…


前に読んだ本には骨がバリバリしたとか、もっとグロテスクなことが書いてあったような気がしますが、私が食べたものはそこまで体が出来上がってなかったらしく、若干歯触りのあるゆで卵といった感じでした。


味はゆで卵なので、普通の卵とカイ・ルークがあったら、個人的にはあえてカイ・ルークを選ぶことはないだろうなあ、と思いました
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