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2010.02.18
アッタプーに来て2週間がたちました。学校でこんなことをしていますという報告をしたいのは山々ですが、実はまだ活動らしい活動はしていません。というのもカウンターパート(活動を共同で遂行する現地側のスタッフ)の方が1か月は教育局に通ってラオス語の勉強をしようと言ってくれたからです。確かに日本で2か月、ビエンチャンで3週間ラオス語を勉強しましたが、まだまだ仕事をやっていくには不十分。特にアッタプーは首都から900㎞離れていることもあり、方言もあるし、ビエンチャン人と比べて早口です。マシンガンのように話しまくる人もいます。
アッタプー

 まだ活動は始めていませんが、先日JICAの学校保健の専門家の方が会議と視察のためにアッタプーにいらっしゃったので、会議に出席し、学校視察にも同行させていただきました。会議は、専門家の方は英語で話しラオス語の通訳が入りますが、それ以外は皆ラオス語なので正直ちんぷんかんぷん…。会議の日程表の単語を辞書で調べるだけで精いっぱいでした!開会のあいさつが終わってすぐにコーヒーブレイクが入ったのにはびっくり。
学校1 学校2
 学校は3校視察しました。一番最初に行った学校が一番小さく、教室は2つだけ。ラオスの小学校は1年から5年までですが、1つの教室で3学年一緒に勉強していました。黒板が正面に2つ、後ろに1つ。それぞれの学年で分けて使っているようです。生徒は自分の学年の黒板に向かって座っているので、正面に向かって座っている生徒と後ろに向かって座っている生徒がいます。先生も2人だけ。1人の先生が何学年か掛け持ちしているようです。ちなみに視察しに行った日は先生が1人休みで、1人で2教室5学年全部を見ていました。その先生も10代と思われる若い先生でした。うーん、これで勉強は進むのかな??授業の様子までは見られなかったので何とも言えませんが。
学校3 学校4
 他2校はわりと大きな学校で教室も学年分くらいはありました。学校保健の視察だったので、手洗い場やトイレの設置状況について聞きましたが、人数に対してトイレの数が少なかったり、手洗い場がなかったり、問題が多いようです。今度は授業の様子も見てみたいと思います。
学校5
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 2月3日、とうとう任地のアッタプー県に到着しました!朝6時にビエンチャンのドミトリーを出て、7時30分発のパクセー行きの飛行機に乗りました。国内線はさすがに小さな飛行機です。国内線の飛行機の中で煙が出るといううわさを聞いていましたが、私たちが乗った飛行機は大丈夫でした。というかほとんど眠っていたので気付かなかっただけかな??飛行機に乗っていたのはほとんどが欧米人の旅行者でした。
 パクセーには8時45分に到着。預けていた荷物を受け取りますが、小さな飛行機&飛行場なので、普通の飛行場でよく目にするベルトコンベヤーはなく、トラックで運ばれてきた荷物をそのままトラックから取っていきます。
 今回はアッタプーのお隣のセコン県に派遣される隊員も一緒だったので、まずはセコン県の教育局に挨拶をしに行ってからアッタプー県に向かいました。パクセーからセコン県まで車で約2時間くらいかかりました。かなりとばしていたので2時間で着きましたが、普通のバスで行くとするともっとかかるかと思います。そしてセコン県からアッタプー県の教育局がある地点までは約1時間。これもかなりとばして運転しての時間です。
 アッタプー県の第一印象は広々とした街ということでした。ビエンチャンと比べると店も格段に少ないですが、ビエンチャンよりさらに時間の流れがゆったりしているように感じます。

ラオエアー1

ラオエアー2
2010.02.07 ナムワーン
ナムワーン

これは「ナムワーン」というデザートです。”ナム”は”水”という意味で、”ワーン”は”甘い”という意味です。ココナツ風味の甘い汁の中に果物、果物を甘く煮たもの、寒天などを入れたものです。中身は店によって違います。この「ナムワーン」を食べたお店では汁の中に入れる果物や寒天を15種類くらいの中から4種類選んで入れてもらいました。お店のおばちゃんはすばらしく記憶力がよく、この日もお客さんがたくさんいたのにすべての注文を記憶していました。それも前のお客さんが注文したものを入れながら、新たな注文を聞いていくのです!!聖徳太子のような人です。そして肝心のお味も美味でした。
2010.02.07 シンダート
シンダート

これは「シンダート」という料理です。焼肉ですね。鍋の中央が盛り上がっていて、そこで肉を焼きます。そして周りのくぼみにスープを入れて、そこで野菜を煮て食べます。生ものに当りやすい日本人にとっては安心して食べられる食べ物ですね。味も日本の焼肉と変わらないくらいおいしいです。ビアラオ(ラオスビール)によく合います!!
カオランナー

先週お昼に食べたもので、「カオランナー」というものです。日本語で言うと「ぶっかけめし」といったところでしょうか。ご飯(もち米ではなくさらっとしたご飯)と何種類かのおかずを一皿にもったものです。このお店では10種類くらいのおかずの中から3種類選んで盛ってもらいます。今日のおかずは右奥から豚の角煮、カレー、野菜炒めです。カレーは日本のものより香辛料か何かの香りが強いです。これ一皿で10,000キープ=約100円です。100円でお腹いっぱいです。

オムライス

そして、オムライス!ラオスでもオムライスが食べられます。ビエンチャンにある日本人の方がやっているカフェです。味も日本人仕様なので、お腹がほっとします。任地からビエンチャンに上がるたびにお邪魔すること間違いなしです。
おととい語学研修が終了し、今日バイクの教習とオリエンテーションがあり、いよいよ明日2月3日任地であるアタプー県というところに向かいます。ビエンチャンからは一番遠く、900キロ離れます。一ヶ月間ビエンチャンのドミトリーで同期のラオス隊員11人で生活してきましたが、明日から皆バラバラになります。寂しい限りです。明日からしばらくはゲストハウスに泊まって、そこから仕事場に向かいます。ビエンチャンはかなり都会だったので、ネット環境も思ったよりよかったですが、アタプーはどうだろう???噂に聞くネットカフェを早く見つけてブログ更新します!!
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