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2012.01.02 帰国します!
あっという間の2年間。
お世話になった多くの人たちに感謝感謝です。

明日の午後飛行機にのります。
さびしいよ~
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ビエンチャン療養生活25日目。


今日、とうとう任地に帰ってよいというお許しが出ました


昨日の午前中の検査から今朝結果が伝えられるまで、試験の合格通知を待っている気分でした。


パクセーやビエンチャンでは医療隊員・同期隊員はじめ、いろんな人たちにお世話かけました。
みなさん、どうもありがとうございました。


飛行機の関係であと数日ビエンチャンにいる予定ですが、アッタプーにやっと帰れます。


さて、約1ヶ月空けた家はどうなっているだろう
きっと何かが棲みついているに違いない。
引き続きビエンチャンで療養生活中。


先日の血液検査の結果、肝機能の値が良くないため


あと 1週間!


ビエンチャンにいることになりました…


そろそろ忘れかけているラオス語をどうにかしたい
2010.03.23 上京
こんにちは。
アッタプーは今日も暑かったです。久しぶりにテレビで天気予報を見たら、明日は最高気温が37℃。数字を見るだけでクラっとします。そんな中、明日は教育局職員でピクニック(?)に行くようです。60㎞くらい離れたところにある滝を見に行くらしい。って明日平日ですが・・・。別に祝日とかでもないし。日本じゃありえないですね。

そして、先々週になってしまいますが、約1か月ぶりにビエンチャンに上京しました。私はバイクに乗る予定ですが、一応ラオスで試験をして合格しないと乗せてもらえないので、練習と試験のための上京です。出張の扱いになるので、用件が済んだらすみやかに帰らねばならず、せっかく首都に行くのに2泊しかできませんでした。

初めて自分の任地からビエンチャンに行きましたが、たった2泊のために何でこんなに!と思うくらい移動が大変でした。普通ならここアッタプーからバスで約4時間のパクセーという都市に行き、そこから飛行機に乗るのですが、今パクセー空港が工事のために閉鎖中なので、もっと上のほうにあるサワンナケートという都市に行かなければなりません。1日でアッタプーからサワンナケートに移動して1泊、翌日に飛行機でビエンチャンへという行程です。

初日、朝6時10分のバスに乗車(それに乗らないとその日中にサワンナケートに着けないのです)。朝焼けが・・・。
夜明け
バス停は町の中心から少し離れているので、いつもならトゥクトゥクで行くところですが、そんな朝っぱらからトゥクトゥクがいるはずもなく、大家さんにバイクで送ってもらいました。
6時10分、バスが発車・・・と思ったら数分走ったところで停車。ごはん屋さんの前。どうやら運転手が朝ごはんを食べるらしい。その後も人や荷物を積むためにところどころで停車しながら走り(別にバス停じゃなくてもどこからでも乗れちゃいます)、やっと1時半ごろ途中のパクセーに到着しました。VIPバスという、エアコン付きのちょっといいバスだと4時間くらいで着くはずですが、このバスは普通バスだからか約5時間かかりました。

・・・続く。

2010.01.24 ホームステイ
 金曜日から2泊3日でホームステイをしました。
 一般のラオス人家庭に泊まらせていただいて、ラオス語やラオス文化を学ぶのが目的です。以前、仕事でとある市の姉妹都市(アメリカ)交流にかかわっていたことがあり、その時に学生がホームステイをしたり、ホストファミリーとして受け入れたりするのをよく見ていました。が、自分がホームステイをするのは十数年ぶりです。異文化の家庭に入る緊張感や戸惑いを久しぶりに感じました。
 私がお邪魔したのは4人家族のご家庭です。おばあちゃん、お父さん、お母さん、息子さんがいました。おばあちゃんは「ご飯食べなさい」とか「シャワー浴びなさい」とかいろいろと世話を焼いてくれました。お父さんは土曜日も仕事だということで、あまり顔を合わせられませんでしたが優しい方でした。お母さんは肝っ玉母さんという感じの方で、私のラオス語の発音がおかしくて理解できないと、思いっきり不機嫌そうな顔で「はあっ?」と聞き返してきます。けっこう気が萎えますが、このお母さんに限らずラオス人の多くがそんな反応をします。きっと悪気はないのでしょう(と思いたい…)。 お母さんは私がシン(ラオスの伝統的な巻きスカート)を買いたいといったら、土曜日に連れて行ってくれました。ペラペラしゃべっててよくわからなかったけど、たぶん値引き交渉もしてくれてたようでした。息子さんは私の聞き取りが間違ってなければ、小学5年生。初日の夜はテレビを見ていてほとんど話さなかったけど、二日目には一緒に折り紙をしてくれました。一番気に入ってくれたのは紙飛行機で、最後のほうは二人ともほとんど無言で紙飛行機の投げっこをしていました。
 最近、腹痛の洗礼にあっているので、そんな中でのホームステイはちょっと大変でしたが、ラオス人の一般家庭の普段の生活を垣間見ることができるいい機会になりました。
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