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北部旅行中さんざん食べたカオソーイという麺。


とってもおいしいけど北部にしかなく、
私がいる南部では食べられません。


しかし!
昨日ルアンパバーンという北部出身の友達(ラオ人)が、
お昼にカオソーイを作って食べさせてくれました。


コレがカオソーイなり↓
カオソーイ


上に乗ってる肉みそはルアンパバーンから持ってきたものらしい。
さすがに麺まではなく、アッタプーでも売ってるラオスそうめんで代用。


北部ではすべて店で食べましたが、
家庭で作るカオソーイもとてもおいしかったです
友達に感謝

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金曜日、初めて「カイ・ルーク」なるものを食べました。
カメラを持っていなかったので、写真を載せられないのが残念です。


カイ=卵、ルーク=子ども
つまりは孵化する寸前の卵、です 


教育局でひと箱分のカイ・ルーク(今回は鶏ではなくアヒルの卵)を買ってきて、でっかいバケツみたいな入れ物に水とともに入れて、茹でました


今まであえて食べずにきましたが、虫よりは挑戦できるかも…ということで食べてみました


孵化寸前、ということはもう姿かたちができかけているということで(ひとつひとつそのでき加減は微妙に違っていますが)、あまりまじまじと見ていると食べる気が失せてくるシロモノです(でもやっぱり見てしまう)。血管ができてるし、グレーの羽根らしきものもできてるし、何より目らしきものに見つめられてしまうと「うっ」となります…


前に読んだ本には骨がバリバリしたとか、もっとグロテスクなことが書いてあったような気がしますが、私が食べたものはそこまで体が出来上がってなかったらしく、若干歯触りのあるゆで卵といった感じでした。


味はゆで卵なので、普通の卵とカイ・ルークがあったら、個人的にはあえてカイ・ルークを選ぶことはないだろうなあ、と思いました
2010.02.07 ナムワーン
ナムワーン

これは「ナムワーン」というデザートです。”ナム”は”水”という意味で、”ワーン”は”甘い”という意味です。ココナツ風味の甘い汁の中に果物、果物を甘く煮たもの、寒天などを入れたものです。中身は店によって違います。この「ナムワーン」を食べたお店では汁の中に入れる果物や寒天を15種類くらいの中から4種類選んで入れてもらいました。お店のおばちゃんはすばらしく記憶力がよく、この日もお客さんがたくさんいたのにすべての注文を記憶していました。それも前のお客さんが注文したものを入れながら、新たな注文を聞いていくのです!!聖徳太子のような人です。そして肝心のお味も美味でした。
2010.02.07 シンダート
シンダート

これは「シンダート」という料理です。焼肉ですね。鍋の中央が盛り上がっていて、そこで肉を焼きます。そして周りのくぼみにスープを入れて、そこで野菜を煮て食べます。生ものに当りやすい日本人にとっては安心して食べられる食べ物ですね。味も日本の焼肉と変わらないくらいおいしいです。ビアラオ(ラオスビール)によく合います!!
カオランナー

先週お昼に食べたもので、「カオランナー」というものです。日本語で言うと「ぶっかけめし」といったところでしょうか。ご飯(もち米ではなくさらっとしたご飯)と何種類かのおかずを一皿にもったものです。このお店では10種類くらいのおかずの中から3種類選んで盛ってもらいます。今日のおかずは右奥から豚の角煮、カレー、野菜炒めです。カレーは日本のものより香辛料か何かの香りが強いです。これ一皿で10,000キープ=約100円です。100円でお腹いっぱいです。

オムライス

そして、オムライス!ラオスでもオムライスが食べられます。ビエンチャンにある日本人の方がやっているカフェです。味も日本人仕様なので、お腹がほっとします。任地からビエンチャンに上がるたびにお邪魔すること間違いなしです。
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