上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2012.06.22 木工品の村へ
昨日行った木工品の村。
味のある作品がたくさんありました。

P6210967.jpg
P6210973.jpg
P6210975.jpg
P6210978.jpg
スポンサーサイト
2012.06.08 ラオス再上陸
今年1月に青年海外協力隊の活動を終え日本に帰国。
4月からNGOスタッフとして働き始め、
昨日、再びラオスの地に降り立ちました。


というわけで、青年海外協力隊の活動終了を区切りにやめていたこのブログ、復活
また気の向くままに日々のつれづれなることを書いてみたいと思います。


今回の目的はラオスの一村一品推進プロジェクトのお仕事。


「一村一品運動」は1980年に大分県で始められた地域振興運動で、各市町村がそれぞれひとつの特産品を育てることにより地域の活性化を図ったものです。そのラオス版として2008年からラオスでも一村一品運動が始められました。2011年でひとまずフェーズ1が終わり、2012年4月から対象地域を広げてフェーズ2が始まりました。


今回1か月ラオスに滞在して何をするかというと、ラオスに駐在しているスタッフとともに産品の最終調査に出かけます。対象は南部5県(サバナケット県、サラワン県、チャンパサック県、セコン県、アッタプー県)です。ということで我が街(?)アッタプー県も対象になっているので、里帰りができるわけです


いろんな人との再会も楽しみです
2011.03.13 ニュース
おととい、こちらにも地震のニュースが入ってきました

東京の家に電話したものの、しばらくつながらず。
職場にいたので、職場のネットでニュースを検索するも
そのPC、日本語のフォントが入ってなくて、写真は見えるけど記事が読めない

その後、家に電話がつながって家族の無事を確認しました。

家のテレビの調子が悪く、見れてもタイ語もしくはラオ語(CNNが見れない)。
ネットでもニュースを追ってますが、断片的な情報しか得られません。
ラオス人も地震のニュースを見ているらしく、何人もの人に、
「こわいね」とか「家族は無事なのか?」と聞かれました。

日本、どうなってるんだろう。
いろんな被害が拡大しないよう祈るしかありません。


2011.02.13
今日は朝から断水。
昨日も朝から断水。夜には回復してましたが。

先週も土曜に停電、日曜に断水でした。
最近多いなあ。
掃除も洗濯もできないんだけど

アッタプーは今建設ラッシュです。
あちこちで道路工事したり新しい建物を立てています。
道路がこんなになっちゃってます。

道路工事1

道路工事2 道路工事3

どうやら下水道工事をしているようで、
道の両端に溝を掘り、あちこちに砂山ができ、
舗装されてた道路も砂や砂利だらけ。
バイクで走りにくいんだけど
早く終わらないかな。
終わりそうにないな。
どんどん溝が増えていくばかり。



先週は学校を回って、
手洗い指導をさせてもらうための日程調整をしてきました。
今月はまた高校での健康教育もあり。

来週くらいには英語教員向けの研修もある(はず)。
ラオスでも小学校で英語教育が取り入れられ始めています。
そのための研修。
本当は去年の12月にやる予定でした。
予算が下りないからということで1月になりそう、
と言われたけど1月にも行われず、
2月になってようやく予算が下りたらしい。

でも日程がまだ確定していない。
郡教育局の仲良くさせてもらってる女の子が担当なので、
ちょくちょく顔を出して

「いつやるの?いつやるの?」

と聞いていたら、ある時、

「私、これひとりで何もかもやってるの。
計画立てて、予算書いて、授業内容も考えて。
でも誰も手伝ってくれない。県教育局の人だって誰もやってくれないよ」

と愚痴を言われました。

その人は大学も出ていて頭が良くて、
夜は近くのビジネスカレッジというところで教えていて、
ある時は環境のことを教えると言って、
ネットで環境関係の情報集めをしていたし、
ある時は心理学のテストを作っていました。

そういう“できる”人に仕事が集中してしまう。

でもその人は今妊娠中。
しかも今月出産予定。
(ラオスでは仕事をしている妊婦さんは出産まで働いて、
出産後3か月休むらしいです)
“できる”からと言って、そんな人に負担をかけていいのか!?
誰も何も思わないんだろうか?
まあ私も郡教育局に毎日いるわけではないので、
周りの人がどれだけ手伝ってあげてるのか
手伝ってあげてないのか、わかりませんが。

研修に関してはもともと手伝いたいと思ってたので、
私もできる限り手伝おうと思っています。
とにかく無事子どもが生まれることを祈るばかり。
ただいまビエンチャン滞在中。


こんなハズじゃなかった…。


ちょうど8月1日からいるので、もう半月以上のビエンチャン生活。


なぜビエンチャンに来たかというと、


療養  のため。


7月30日(金)夕方から発熱。次の日も熱が下がらなかったため、その日のうちにパクセーに移動。翌日にはビエンチャンに上がって来ました。

はじめはデング熱を疑われて来たものの、血液検査の結果デングではないことが判明。アッタプーで流行ってる(?)マラリアも否定され、最後は腸チフスかツツガムシによる病気の可能性があるということで、両方の薬を服用しました。


投薬中は熱は下がったものの、吐き気はするし下痢はするし眩暈はするし手足が異常にかゆくなるしで夜もあまり眠れず、心も弱って、


もうアッタプーに帰れないのでは!?


と思ったりしましたが、投薬が終わったら結構元気になってきました。


アッタプーに帰れる日も近い・・・かな。


帰ったら、まだちっとも手をつけていない活動計画作成にとりかからねば。 は~


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。